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組木屋作品 紹介 2D組木
十二支のジャングル
デザイナー:上田 クラフター:上田
【今までに制作した樹種】セン(栓)、スギ(杉)、イチョウ(銀杏)、ヤクスギ(屋久杉)、
3色セット(トチ・ケヤキ・ウォルナット)
・十二支のジャングルとは
十二支のジャングルとは
【目次】
十二支の動物たちを、順番に、輪っか状に組み合わせた2Dの組み木です。立てて飾ることもできます。
作品名は、初めは「十二支の環」にしようと思っていたのですが、息子たちに試作品を見せたら「十二支のジャングル」と呼び出したので、それを採用しました。
なんで「十二支のジャングル」なのか?
彼らにその理由を聞いても、さっぱり分からなかったのですが、後にその謎は解けました。
意外なことに鍵となったのは、”川平慈英さんの巻き舌※”でした。
周りの枠の形が2種類あって、各干支ごとにばらばらにできるものを「パズル枠」、シンプルに12角形にしたものを「簡易枠」と呼んでいます。パズル枠の方が、制作の手間も難易度も、格段に大きくて高くなっております。

セン(栓)

イチョウ(銀杏)

MDFと段ボール(試作品1号)

セン(栓)
1/9
※NHKのEテレで「コレナンデ商会」という番組があり、(私が好きなピアニストの塩谷哲さんが音楽の監修をされています。)その中で「十二支のタンゴ」という歌があったのですが、
川平慈英さんのすばらしい巻き舌により、息子たちには”タンゴ”が”ジャングル”に聞えたようです。
・正しい遊び方
正しい遊び方
子供には、特に先入観をあたえずに、自由に遊んでもらうのが一番良いのではないか、と思います。
長男(当時5歳)は、素直に組み木パズルとして遊んでくれました。
(大人には簡単なパズルですが、十二支の順番を覚えていないと、そこそこ難しいかもしれません。)
次男(当時3歳)にとっては、チーム分けをして戦うのが”正しい遊び方”だったようです。
・その他の使用方法
その他の使用方法
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